授業にお笑いを!

お笑い教師同盟の挑戦

教師と子どもの距離を縮める!

山口県、小学校教諭 中村 健一さんは

子ども達同士や教師と子ども達の距離をなんとか縮めたい!
子ども達をもっとコミュニケーションをとりたい!

その思いをなんとかしたい為に考えた結果
「お笑い」を取り入れて頑張っておられます

新しい学校での着任式では、ステージに上がり、全校児童の前で
自己紹介をする時、歌を歌うことから初めていますよ

「せっかくマイクを持たせてもらったので、歌を歌いたいと思います
 ♪チョウチョ〜 チョウチョ〜 菜の葉にとまれ〜 菜の葉にあいたら〜
 桜にとまれ〜♪  さて、ここで問題です。 本当にチョウチョは桜の
 花にとまるのでしょうか? そんなことを一緒に勉強していきたいと
 思います。中村健一です。宜しくお願いします」
   (ネタ元は初めて教壇に立つあなたへ―ウルトラ教師学入門)

子ども達は耳を押さえながら笑顔で聞いてくれ
「この先生、おもしろい!」というイメージを持ってくれるようです

「5年1組の担任は・・・中村健一先生です」  「やったー!」
初対面の中村さんにこのような歓声があがります

何年もいる学校でも、出会いの工夫をされます
例えば担任発表の前に、教室に女の先生の絵を描いておき
そして、絵に吹きだしを付けて
「楽しいクラスにしたいわ ハートマーク」と描いておくと

教室に入ってきた子ども達は「女の先生」だと思っていますが
実際は男の先生・・・

子ども達は驚きの表情と一緒に最高の笑顔を見せてくれるようです

子ども達は、おもしろい先生にちょっと心を開き、距離を縮めてくれます

この、ゆかいな中村先生のホームページをぜひ、ご紹介したいと
思います。御覧下さいね

 「お笑い教師同盟」