「読み聞かせ」で気をつけること

読み聞かせの時に注意をしてほしいことは

たとえば、絵本の「犬」を見せて「犬」という名前を教えるだけでなく
その犬がどんな感情をもって、どんな事を考えて、何をしているのかを
お母さんは説明してあげてください

お母さんが説明してあげなければ、その絵本の中の犬は
何をしているのか理解できません

何が出てきて、何を考えて、どんな行動を取り、どんな結果になったのか
という「物語」を聞かせてあげて下さい

そして、子どもには
どんな事が書いてあるのかを自分で言わせてあげて下さい
子どもは色々なことが話せるようになりますよ

子どもは話せることにより、自分の頭の中で、順番に物語を組み立てを
します。この組み立てが脳には飛躍的に発達させ、「考える」要因になります

「論理的思考」とは?
順番にどうなっていくのかを頭の中で組み立てることです

小学生くらいになったら読書感想文を書かせてあげると
「書くこと」により脳は一層鍛えられます

書くことにより、自分の意見を言える訓練にもなります

そして、一番大切なことはほめてあげる事です

たとえうまくいかない事があっても、やったという事に対して
褒めてあげて下さいね

褒めることは、子どもにやる気を引き出すことが出来ますますから!


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