発達に合わせた絵本選び
「赤ちゃんの絵本」選びの基本
1、大人の感覚で絵本を選ばない
2、赤ちゃんの発達を考えて絵本を選ぶ
せっかく、この本は喜んでもらえるだろうと買ったものの
プイ!とされませんか?
絵本選びにはコツがあるそうです
赤ちゃんは胎児のころから母親の声がわかることが最近の医学で
わかってきています
だから、生まれたばかりで、目が見えないときでも
母親の声だけはよーくわかっていることになります
赤ちゃんが母親のあやし声や子守歌が大好きというのも納得できますよね
そこへ父親の言葉や歌が加われば大満悦
結果、赤ちゃんには「心地よい」という情緒が育っていきます
では、視力は?
これも最近の医学では
首が座る頃は0.1
2歳くらいでは0.2
でも、視力表は5m離れた所から測るのですから
30cm〜40cmの所ではよく見えているはずですね
生まれたばかりの赤ちゃんでも、約30cmくらい先のものは
まわりの情景はぼんやりだけど、そこだけがよく見えるそうです
これは何かといいますと
「だっこ」してくれるママやパパの顔がよく見えていることなんですよ
で・・・「首が座る頃」から「寝返りができる頃」から
リズミカルな繰り返し言葉の「ころころ」「わんわん」「がたがた」などの
言葉が書いている本を選んだり
絵本の表紙がはっきりと明るい絵
中は色や線が明瞭で、赤ちゃんの身近なものを描いている本を
選んで下さい
簡単に言いますと
表紙が明るい絵本
内容が楽しそうな絵本ということです
きっと赤ちゃんは本を見ますよ