子どもが育つ魔法の言葉

l子どもが育つ魔法の言葉が今、話題の本になっています

この「子どもが育つ魔法の言葉」には

*励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
*広い心で接すれば、キレる子にはならない
*誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

と書いています

これは、親の自己訓練ですが、子育てにとっては不可欠です

今の学校教育は対話教育・人間教育より
知育・受験教育に重点がおかれているように思われます

その上、ゲーム機・携帯電話の普及で人との対話は
益々希薄になっています

情報技術(IT)機器に進化と普及は
便利さとは裏腹に、家庭内から「対話」を奪うだけでなく
社会をも「没コミュニケーション」に陥らせているのではないでしょうか

対話でも
話を聞くことが大切ですよね
真剣に聞いてあげているうち問題が解決する事もあります

「聞く」、「訊く(問いただす)」より
一歩深い「聴く」(注意深く耳を傾ける)事の方が
もっとも重要ですね

カウンセラーではこの事を「傾聴訓練」と言っています

誉める言葉は簡単ですよ

「ありがとう」「さすがだね」「なかなかのもの」「すばらしいね」など
最初は気恥ずかしい、面倒だと思うかもしれませんが

子育ても、教育も自己訓練と実践がとても大事です

すぐに、慣れてきますよ。
そうしている内に、家の中も段々と明るくなっていきまーす

ちなみに「子どもが育つ魔法の言葉」には他にも下記のようにあります
for the family
子どもが育つ魔法の言葉for Mother and Father
子どもが育つ魔法の言葉for the Family
子どもが育つ魔法の言葉for Mother and Father
10代の子どもが育つ魔法の言葉
子どもが育つ魔法の言葉for the Heart
子どもが育つ魔法の言葉
10代の子どもが育つ魔法の言葉
子どもが育つ魔法の言葉for the Heart
子どもが育つ魔法の言葉