補助輪を外す方法

補助輪を外す方法

その子のペースで行なうのが一番です

下記を参考にしてみて下さい

その1
我が家の二人の娘は対照的な外しかたをしました

長女は年少の夏休に、何度も転びながら時間はかかりましたが
乗れるようになりました
おっとりタイプの二女には何も言わずにいたら、年長になると自分から
「外して欲しい」と言い出し、すぐに乗れるようになりました

一人一人ペースが違うと思います。怖がっているのなら、もう少し間っても
いいのではないでしょうか


その2
補助輪をつけたまま走りこめば、タイヤが磨り減って地面から
浮いた状態になります。子どもにも補助輪を使わず走れているという事を
言ってあげると自信がつきます

うちでは3歳のころから毎日乗っていたので、練習することなく
自然に乗ることが出来ました


その3
転ぶのが怖いのであれば、無理して外さなくてもいいと思います

周囲が補助輪なしで乗れているのを見ると焦るのはわかりますが
子どもの気持ちが一番大切です。息子が乗れるようになったのは
小学1年の夏休み。友達と自転車で行動するようになってから、
一生懸命練習をしていました


その4
今春、5歳の息子が乗れるようになりました。

まずペダルを外して両足で地面を蹴って進む練習から開始
最初は怖がって乗りませんでしたが友達がスイスイ乗っている姿を見て
自ら練習するようになりました

補助輪を外せるようになるとスピードが出るので追いかけるのが大変
今のうちに交通マナーを習慣付けてあげて下さい