全私立保育園に看護師
厚生労働省は
風邪気味の子供やアレルギー、障害のあるこどもなどへの
ケアを図るため、2008年度から5年間で全国に約11200ヶ所ある
私立の認可保育園すべてに看護師を配置する
方針を決めましたよ
全国に約11600ヶ所ある公立保育園についても
運営する市町村への配置を促すとのことです
少子化対策の一環として
子供の健康や安全を守るため、看護師の専門性を生かした
保健的な対応の必要が高まっています
2008年度は園児定員が121人以上の約2000ヶ所に対し
看護師の人件費にあてている運営費負担金をしては
約42億円を見込んでいるそうです
2009年以降は規模が小さい保育園へも順次配置されるとか
現在、独自に看護師を配置している私立保育園は
約2000ヶ所ありますが(公立保育園では3000ヶ所)
人件費負担が大きのでなかなか増えないのが現状です
このため、看護師一人分の人件費の半分を国が負担することに
なりましたよ
看護師には、保育園に通う子供の保護者だけでなく
在宅で子育てをしている近隣の親や妊娠、出産に
不安を抱える女性の相談にも応じてもくれます
病院に診察に行くほどではないが
風邪気味などで体調がすぐれない子供に親が
薬を持たせても、園内で服用を断る保育園もあるので
今後は安心できますね