学校図書館の充実
子どもの読書活動を進めようと
今年度から「新学校図書館図書整備5か年計画」が施行されました
一昨年の「文字・活字文化振興法」に続き
公立図書館を増やして子どもの読書環境を整えるというのが
目的になっています
文部科学省は平成18年度の学校図書館の調査結果を公表し
それによると
司書教諭の配置率は、12学級以上の公立学校はほぼ
100%に達していることがわかりました
読書活動では全校一斉読書が
小学校は93.7%
中学校は81.2%と高いことがわかりました
読み聞かせやブックトークに実施率も高く
小学校では74.1%
中学校では21.3%です
読書感想文コンクールに実施校率も
小中学校はほぼ40%になり
高等学校では50%に達するみこみです
ボランティアの活用・公共図書館との連携も進み
学校だけではなく、地域全体で子どもの読書活動を
推進している状況がうかがえます
第53回読書感想文コンクールが始まりました
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