いじめのサイン

いじめのサイン  【文部科学省有識者会議提言から】

子ども集団

□からかい・ふざけ合い
□プロレスごっこ
□乱暴な言葉遣い
□使い走りさせられる子がいる

個人の行動

□元気がない
□休み時間に一人でいる
□遅刻・欠席しがち
□保健室によく行く
□体調不良を訴える

個人の出来事

□服が汚れている、靴跡がある
□持ち物がなくなる、壊される
□落書きされる
□発言に笑いが起きる


文部科学省のいじめ対策

いじめ自殺が相次いだことを受け
文部科学省は2006年10月池坊保子副大臣を本部とする

「子どもを守り育てる体制づくり推進本部」を設置しました

いじめ調査方法の見直しや、電話相談窓口の拡充などを
行なっています

さらに、推進本部へのアドバイスや独自の提言を行なう目的で
2006年11月、有識者会議を設置しました

有職者のメンバーは

東京都スクールカウンセラーの植山起左子さん
静岡大学の馬居政幸教授
日本PTA全国協議会の梅田昭博会長
東京都杉並区立和田中の藤原和博校長です

この提言は冊子として約4万5千部を印刷して
全国の小中高やPTAなどに配布される予定です