メイク・ア・ウィッシュ

難病と闘う子どもの夢を実現する

1992年にメイク・ア・ウィッシュオブジャパンが発足して以来
900人を超える子どもの夢を実現しています

メイク・ア・ウィッシュとは

「難病の子どもの夢をかなえる」ことを目的とした国際的なボランティア団体
「夢を実現することで、生きる力や病気と闘う勇気をもってもらおう」との
願いから、世界30カ国で活動を展開しています

日本では1992年にスタートし、年間100人以上の子どもたちの夢を実現
政治、宗教色はなく、子どもたちの夢をかなえることを唯一の目的としている

メイク・ア・ウィッシュオブジャパンの事務局長は大野寿子さんで
チャリティーイベント開催のために、全国各地を奔走している
著書「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」(メディアファクトリー)も好評です

大野さんはこう語っています
病気を抱える子どもたちは、不自由な闘病生活の中で、いつしか自分の
夢を心の中で眠らせてします。でも「大丈夫、一緒に挑戦しよう」と語りかけ
眠っていた希望を覚まし、夢に向かって実現していくお手伝いをします

病気と闘う子どもを周囲で支える家族は、大変なエネルギーが必要です
未来への希望を輝かせることが、そのエネルギーの源になる

子どもたちのお母さんも「夢の実現はゴールではなく、新しい夢の
スタートラインなんです」と

すばらしい言葉ですよね!

「夢に向かう気持ちが、子どもたちの明日を生きる力になる」

大野さんはまたこうも語っています
「みんなで笑顔の種を蒔こう!私は自称「種まきおばさん」なの
子どもたちの夢が、いつか大きな実をつける日を信じて、希望と笑顔の
種を蒔くのが私の仕事だから」